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フードと水、何日分・どれくらい?

普段の1日分から5・7・14日分を計算。公的な備蓄の案内と、本サイトの便利な計算設定を分けて説明します。

無料で必要な量を計算する

公式の案内と、計算する日数

環境省のガイドラインでは、ペットフード・水は少なくとも5日分、できれば7日分以上を用意するよう案内されています。このツールは7日を初期設定にし、5日・14日も選べます。14日は本サイトの計算用の選択肢です。地域や個別の事情については自治体や動物病院に確認してください。

いつもの量 × 日数

たとえばフードが1日220gなら、7日分は1,540g(1.54kg)。水が1日600mlなら、7日分は4,200ml(4.2L)です。これは入力例であり、1日に与えるべき量の推奨ではありません。体重だけから食事や飲水量を推定することはありません。

予備率は任意の便利機能

予備を10%追加した場合、220g × 7日 × 1.1 = 1,694g(1.694kg)になります。0%・10%・20%から選べます。予備率は本サイトの設定で、政府が求める割合ではありません。フードは1g、水は1ml、猫砂は0.001L、シーツは1枚単位に切り上げます。

未知の量はゼロにしない

量が不明なら空欄にしてください。結果は「要確認」のまま残ります。製品表示や普段の使用量を確認し、必要に応じて獣医師へ相談してください。飲み水の計算には食器の洗浄などに使う水は含まれません。薬の量はこのツールでは計算しません。

備えたあとも見直す

体調やフードの種類などで普段の量が変わったら、入力を更新してください。必要量が変わった物資のチェックは自動的に解除されます。備蓄の量と状態を改めて確認してから、準備済みに戻しましょう。

参考資料・確認日

2026年9月13日に参照。地域の条件は自治体の最新情報をご確認ください。

環境省人とペットの災害対策ガイドライン(本編)出典と本站の編集方針
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